トラブル発生も多いのでほくろ除去は注意することも大切

美肌の旅

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跡を残さない方法なら気にならない

ほくろを無理に除去すると跡が残ってしまい、年月とともにそれがシミに変化する恐れがあります。コンプレックスを解消したはずなのにまたコンプレックスができてしまうということになりかねません。美容外科はセルフで行なうよりも安全性が高いですが、時には術後にトラブルが起こることもあるのであらかじめ理解しておきましょう。

ほくろ除去をする際によくあるトラブルランキング

no.1

除去した跡にその箇所が陥没

美容外科で無事にほくろ除去を完了したとしても、ほくろを除去した箇所が大きく陥没してしまうことがあります。こうした陥没は医師の腕によるものが大きいです。ほくろ除去は高度な技術を要するため、担当医師によっては陥没を引き起こしてしまいます。また除去後、自分で行なうアフターケアの仕方で陥没ができてしまうこともあります。

no.2

火傷の跡ができる

ほくろ除去による火傷は主にレーザー治療で起こることが多いです。通常レーザー治療で火傷を起こすことはあまりないですが、出力が強かったりその人の肌質が良くなかったりなどが影響して時には火傷となることがあります。またレーザー治療に限らずクリームでも火傷の原因となることもあるので注意しましょう。

no.3

傷跡が目立つケロイド

ケロイドが出来やすい箇所はある程度決まっており、主に鼻の下や肩などのほくろ除去をするとなりやすいです。ケロイドは頻繁に起こってしまうものではなく、ごくまれに起こってしまう症状です。一度ケロイドができるとなかなか症状改善できないので厄介な症状の1つといえるでしょう。

no.4

施術した箇所が灰色に変化する

通常ほくろ除去をしたらその刺激で肌が赤くなって炎症を引き起こしていることが特徴ですが、赤くならず灰色に変色してしまうことがあります。これは瘢痕といわれており、特にケアをしなくても日が経つごとに少しずつ症状が改善していくといわれているのであまり心配することはないでしょう。しかし、念のため美容外科で診てもらうことが大切です。

no.5

施術後赤みが全く治まらない

ほくろ除去をしてしばらく経っても赤みが治まらず目立つという場合でも、もう少し様子を見ておくようにしましょう。ほくろ除去は肌に刺激を与えるためその影響で赤みが発生しています。皮膚の中では少しずつ再生が行なわれているので、時間の経過とともに落ち着いてくるでしょう。また肌荒れを悪化させないためしっかり保湿ケアをしてください。

セルフや美容外科の除去

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手軽に除去したいならセルフの方法もある

現在は美容外科でほくろ除去をしなくても、もぐさやほくろ除去クリームなどでほくろ除去を期待することも可能です。しかしセルフで行なうため安全性を期待することはできません。失敗するとほくろよりも更に酷いシミや跡が残るリスクもあります。

下手をすると凹みが出来る可能性アリ

セルフで除去するときのクリームにはサリチル酸の成分が含まれていることが多いです。これは肌の角質を柔らかくするため、その作用によりほくろ除去をすることができます。しかし副作用として酷い肌荒れになることもあります。最悪の場合、肌に凹みができて改善不可能になる可能性もあるのです。

確実に跡を残したくないなら美容外科へ

大阪の美容外科ではほくろ除去の施術を受けることができますが、術後の経過観察もあるのでな治療完了をするためには何回か通院をしなければならないことを頭に入れておきましょう。プロの医師が施術してくれるため、セルフよりも安心感があるといえるでしょう。また、実績や評判が高いところを選ぶとより安心です。

ほくろの形や広さによって変動する金額

大阪の美容外科ではほくろ除去の施術をする前に、まずはどのほくろを除去するのかを一緒に診てくれます。詳しくほくろの状態を見た上で医師がほくろ除去にかかる費用を提示してくれます。金額を聞いてほくろ除去をするか検討をしましょう。